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2014年9月20日土曜日

俺の名前をいってみろ!opencanvas!!{後編}

今回は実戦編です。
鉛筆ツール類は設定項目も豊富ですので自分のお好みにカスタマイズできるでしょう。
アナログチックなアプローチも簡単に設定できることかと思います。

SnapCrab_openCanvas 残り日数 120 日_2014-9-13_11-21-47_No-00
SnapCrab_NoName_2014-9-13_11-5-36_No-00

目安になるナビゲーションはペインター・クリペ方式。
ウィンドウを新規せずとも一目で確認できます 高詳細で表示されるのはGOOD(๑╹ڡ╹๑)

SnapCrab_NoName_2014-9-17_19-29-33_No-00
描画中ナビがバグった(´Д⊂グスン

ソフトを再起動するまで直りませんでした
このソフトすこし安定性に欠けるのか、何回かフリーズ。
PAINTERで書き出したPSDのみエラーがでてしまいソフトがフリーズ。

PSDの処理に少し問題がある?

SnapCrab_NoName_2014-9-17_19-2-25_No-00
特定のソフトからの書きだしたPSDがよみこめない現象。解決法はあるのか?

この辺はバージョンアップに期待。
PAINTERとの間にPhotoshopをかませて、PSDを上書きすればとりあえず解決。
確実な安定性をもとめるならOIファイルでの作業が無難かも?


SnapCrab_openCanvas 残り日数 117 日 - [名称未設定 1 ]_2014-9-16_7-56-46_No-00
カラースライダは多様なUIとRGB,HSVと選べます。
なにげにありがたいっす。個人的にはサークル型じゃないとやりづらいので。


ツールに関して不満点。
バケツツールがないのと、レイヤーの統合がしづらいこと。
現状解決策としては自動選択の後に塗りつぶし。
統合はグループ化をして後、グループの統合で対応でしますが、このへんは
1手ですむようにしてほしいなあ。

アクションが実装されればもっと便利にかけるとおもいます。
でも大きな不満はそんなもんですね。

総評としてはまあまあ無難にまとまっているようす。
おそらくこのソフトはシンプルに機能を見極めて実装していって
今の軽快感を維持できたらみんなが幸せになれるソフトになるのでは?

細かいところは今後のアップデートに期待大ですね
総論としては 実戦投入は十分あり。

かる~いプレゼンはもちろんのこと
もしかすると塗りに関してはSAIからの乗り換えも可能なんじゃないのかな?

ペンツールはベクター的なものは無いので好みかと。
お試しくだされ オープンキャンパス!
体験版が長いのでしばらく無料でお世話になりまっす(๑╹ڡ╹๑)
体験版は使い切りたい派の花門初海でした。(・∀・)

2014年9月12日金曜日

[後編]液タブは必要?板タブで十分!?Cintiq 24HD!

おっす!オラ花門初海だ 後編いくぞ。

ちなみにオラの本”粘膜恋愛”がでとるがこいつは旧型Cintiq 21UXがメインで描かれたものだ!
ここに最近の作品はCintiq 24HDだ!
奇特なかたはコミックやら雑誌やらにお布施してくらべてみてくれ!(๑╹ڡ╹๑)


宣伝もおわったところで
話は本編。(ΦωΦ)


なにげになやみどころの保護フィルムですが
 
IMG_2443
 
ボクは
ELECOM 液晶保護フィルム 反射低減仕様 15.4インチワイド用 EF-FL15WF
をつかってます。24型にたいして15型です


IMG_2274
右下にはセロファンテープ。これは引っかかってめくれるのを防ぐため。右ききならこの位置を
押さえとけば書いてる最中にくっついてめくれてしまうのをふせげます。
逆になにもしてないと、僕の場合はほぼ確実にくっついてめくれます。
描くときに気になったことはないです。


ちっちゃすぎだろって意見もありましょうが
正直これで完璧です。硬度も3Hと高く傷つかないですし、コストパフォーマンス的にも最高です。

力のかかる描画部分はフィルムでガード
パレット等で力の掛からない部分はノーガード
これでよいかと思われます。
毎日15時間〜とかやってますが.数ヶ月に一度交換していくペースですね。
ちなみに旧型22インチはこのやりかたで無傷です。
しかし世の中には信じられないパワーを持った方も
いらっしゃるとおもうのであくまでご参考までに。
ちなみに僕の筆圧は弱めです。
 
液タブを使用するときは軍手をつかってます。
手袋はあったほうがよいかとおもわれます
ガラス面の素材は皮脂がついたら伸びる素材ですので。写真を見ても汚れてますもの。
 
あとは使用ペンが旧型のペンは使えないので
チェックしたほうがよいかとおもわれます
Intuos4などの余ったペンでペンを使い分けてやるぜ!グフフフフっ・・・的な事を
考えている人は注意。
ボクは3本のペンを行程によって使い分けてます
ただソフトの関係かノーマルペンは何本あっても
一つのペンとしてでしか認識しません。残念。
 
ホイールスイッチ類は前述の左手デバイスのおかげで自分は
さわることはないです。
キーマッピングでスキなように割り振れるので、セーブなどの
頻繁には使わないが誤動作は困るようなコマンドを割り振ってます。
キーマップの自由度は高いので結構好き勝手できますよ。

キーボードに関してですが、一応Cintiq 24HD下に置けるような
機構はもっていますが、これは設置環境や自分の好みで全く使えない
代物になるのではないでしょうか?
 
IMG_2276
IMG_2277
支えが飛び出すギミックをもっています。
この空いた隙間にキーボードを入れろってことなんでしょうけど自分のデスクではうまく置けないのでスルー。

 
ボクはキーボードを二つつかって、右上に小型キーボード
邪魔にならないところにフルキーボードとしております。
IMG_2273
小型キーボード。縦になっちゃってます。
キーボードというか、
ショートカットキー用の右上デバイスという位置づけ。
ここでは基本文字打ちはしないです。長文とか夢物語。
ソフトウェアキーボードボタンもありますがWIN準拠のものを使うため、とっても使いづらいっす。


キーボードの設置場所はおそらくCintiq 24HDを使う上での問題点に必ず上がってくる問題だと思います。

全くキーボードを使わないという
選択肢は無いおもいますので、自分にあった設置方法
編み出しましょう!(´Д⊂グスン
因みに小型キーボードは100円均一の家具ヅレ防止のジェルシールで固定してあります。
 
なにげに熱対策はどうなのっていうリクエストをいただきましたので
そちらのほうにも少し触れておきます。
21UXよりは熱は抑えられたとはいえ、多少は発熱します。
今のところ自分は特に対策は取っていないですが、21UXには小型USB扇風機を表面にあてつづけるという対策はとっていました。24HDにおいてもその方法は有用でしょう。
 
(๑╹ڡ╹๑)総評(๑╹ڡ╹๑)
でかさと値段が導入の一番の悩みどころでしょうけど
金、時間、クオリティとう総合的に見れば金銭以上の恩恵はありますので
元を取るという観点からみればコスト以上のリターンは容易に回収できるでしょう。


単純に設置個所がないよーーーとかいがいは
即買いでOKなのではとすら思ってます。
ちなみにボクはこの理由でした。でかすぎですよマジで
なみの机じゃおけねえんだよーーー(´Д⊂グスン


高い買い物です。購入の助けになればこれ幸いです。




猫と電化製品の相性は絶妙と思う 花門初海でした。
_MG_2287


花門さんの本屋で。アマゾンや
http://amzn.to/1owiynn

WACOM
http://www.wacom.com/ja-jp/jp/creative/cintiq-24-hd


2014年9月10日水曜日

液タブは必要?板タブで十分!?Cintiq 24HD!

今回は液タブ  Cintiq 24HDさん。
こいつは通らねばなりますまい。
 
といっても今回レビューするのは 最新モデルではなく
一世代前のものですけど。
最新モデルとの違いはパネルの変更による色再現の違い、入端子の追加
あとはタッチパネルの有無といったところですかね。
 
_MG_2281
 
ここのブログにこられてる方はほかのサイトのレビューも
おさえてるはずなので専門的な色味のコトとか、
馬鹿みたいに重いなどの基礎知識は知っているはずなので
うちではそのほかの話題をしましょう。
 
結果 24HDは買いなのかという話し。
 
テーマとしては
購入動機、 描き心地、色味、その他使用してみての雑記に関して
かいてみたいと思います。
 
まず 液タブそのものは買う必要はあるのか?
ボクの考えだと液タブを買うべきだと思います。



IMG_2279
現在は原稿確認用モニタと化した21UXさん。
24HDと並べると色味の差がものすごい。あと発熱も24HDは
かなり改善されています。





ボクのワコム変遷は近いとこだと B4サイズの板タブintious4から 21インチの液タブCintiq 21UX DTK-2100/K0に乗り換え現在は24HDです。


この3つを比べてみての一番のメリット。
板タブと液タブの差。 

それは"精度"でしょう。

ペンタッチや力のいれ加減に関する板タブと液タブの差は
ソコまで感じることはなかったですね。
一番感じたのは精度。
紙と同じ感じでかけるのはやはり早いですよ。
精度の向上はスピードの向上。
時は金なり。
スピードと精度はどの分野でも上達の必須条件の一つですね。
これは特大のメリットです
 
あと単純に液タブは 板タブとして動作もできるので
板タブのスタイルがよいときは併用できるのでやはり液タブかと。
 
板タブスタイル”ってなんぞやって話しですがw
板タブだとどうしても モニタとの距離があいて精度がうすれます。
 
が、
モニタと身体が離れている分冷静に画面をみることができるので
そういうことが必要な時に自分はマッピングの変更で使用しています。
ホワイトやカラーの調整等ですね。

もちろん 板タブでも精度もスピードも申し分ないぜ!というかたも
いらっしゃるでしょうから一概にはいえませんが僕は液タブをすすめます。

液タブをしばらくつかって、板タブとして動作させてみるとよくわかるのですが、
板タブスタイルの際、どうしても思ったようには描けないという現象をボクは何度も経験しておりますので精度はやはり液タブに軍配。


よって
液タブの方が自分はもっとうまく描けるんじゃないのか?
という考えに現時点で達していて、購入を迷っている方がいらっしゃるのであれば
液タブの導入で幸せになれるかと思われます。

IMG_2271
とにかくでかい。土台の部分はかなり頑丈なので写真のように本体が中空に浮いていても
倒れる気配はない。設置してしまえば余程でなければうごくことはないだろう




色味に関して
24HDの色味はキャリブレートすれば十分実戦レベル。
心配なら色再現度の高い液晶モニタでの確認をおすすめします。
色精度にこだわりたいという方なら24HDタッチという選択もありますね
 
タッチがでたのでついでにタッチの話。
タッチ機能はぶっちゃけどうなの?って話しですが
 
ぼくはタッチ機能を有しているCintiq Companion所有していますが
正直 タッチ機能をつかったことなかったので ボクはスルーしました。
インターネットのときはタッチ機能最高ですけど。


いつか記事にするとは思いますがタッチ機能でアナログてきなアプローチを
するぐらいなら左手デバイスでタッチ機能を補った方がより実践的だとおもいます。
よってタッチさんはタッチ機能がついているので除外(´Д⊂グスン
 
 
ちなみに自分は液タブにアナログ感はいっさい求めてはいません。
といっても最初からそういうスタンスというわけではなく
紙のような描き味にこだわってフィルムやペン先にこだわった時代も
ありましたが、いまは描き味よりもイメージどおりにコトが運ぶかの
一点でございます。
アナログ時代はカラーインクドクターマーチンで紙にもこだわってましたが
デジタルはデジタルなのです。かけりゃあええんじゃ こまけえこたぁいいんだよ。
デジタルっていう名前のペン。それだけのことよ 
うはははは(・∀・)
 
総評
素早く正確にコトが進めばおのずとパワーが発生するものですし、
勢いはテクニックより重視されるべきだと個人的には思います。
液タブは自分の勢いを加速させてくれるアイテムです(・∀・)
名品ですCintiq 24HD!
 
 
次回は意外に語られることのない保護フィルムや雑記 総評を書き連ねたいと思います
猫が大好き花門 初海でした。(๑╹ڡ╹๑)





WACOM 
http://www.wacom.com/ja-jp/jp/creative/cintiq-24-hd